診療案内
外来診療
当院は、地域の皆さまの健康を幅広くサポートするため、内科・外科・整形外科をはじめ、幅広い診療科目で総合的に皆さまの健康を支えます。体調やお困りごとは人それぞれ。患者様に寄り添い、症状やお悩みに合わせた診療を行っています。

①内 科
風邪や発熱・頭痛などの日常的な症状から生活習慣病などの内臓疾患まで、幅広く対応。検診や予防接種も実施しています。
胃カメラ・大腸カメラ・CT・エコーなどを活用し、複数の疾患を丸ごと診ていくことが可能です。

②外 科
けが・やけどなど、一般的な外科処置を行います。

③整形外科
骨折・関節痛・スポーツ障害などに対応。必要に応じてレントゲン・CTなどの検査を行い、適切な診断と治療を行います。

④皮膚科
湿疹、アトピー、にきび、蕁麻疹、帯状疱疹などの肌トラブル全般を診療。アトピーや乾癬は、最新の処方で対応しています。

⑤リハビリテーション科
病気や怪我、加齢などにより生じた心身の機能低下や活動障害の回復・維持をサポートします。
発熱・感染症外来
発熱症状がある方や、感染症の疑いのある方の検査・診療を実施しています。

※受付、受診方法が一般外来と異なります。まずは受付時間内にお電話ください。
予防医療
ワクチン接種(予防接種)や健康診断・各種検査を実施しております。
在宅医療
当院では、住み慣れたご自宅で安心して療養を続けていただけるよう、医師・看護師が計画的かつ継続的にサポートします。
病気の状態やご家族の状況に合わせて、次のような医療サービスをご提供しています。

◼︎サービス内容
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往診・訪問診療
具合が悪い時の臨時の診察から、定期的な診療まで幅広く対応します。
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終末期医療(看取り)
最期を自宅で迎えたい方に、寄り添ったケアを行います。
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在宅緩和ケア(オピオイド使用)
がんなどによる痛みを和らげ、できる限り快適に過ごせるよう適切な薬物療法を行います。
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胃瘻・気管切開・膀胱留置カテーテルなどの管理
胃瘻や気管切開、尿道カテーテルなど、日常的に必要な医療処置を安全にサポートします。
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中心静脈栄養(IVH)・人工呼吸器の管理
ご自宅での高度医療機器の管理も、訪問看護スタッフと連携を取り、丁寧にフォローします。
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認知症に関する相談
診断から日常生活のお困りごとまで、患者さま・ご家族双方の不安に寄り添います。
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ストマ管理
専門知識を持つスタッフが、継続した管理やトラブル対応を行います。
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在宅酸素療法(HOT)
酸素療法が必要な方の器具管理や体調確認を行い、安心して生活できるよう支援します。
当院は、在宅療養支援診療所として認定されており、24時間体制での対応が可能です。
ご自宅での療養に不安がある方、介護負担が心配なご家族の方も、どうぞお気軽にご相談ください。
設備
CT、レントゲン、エコーなどの検査機器を完備。安心・安全な診療環境で適切かつ迅速な診断をサポートします。

1.血液検査
体の中の状態を詳しく調べる基本的な検査です。貧血、感染症、肝臓・腎臓の働き、生活習慣病(糖尿病・高脂血症など)の評価に役立ちます。

2.血圧測定器
腕にカフを巻いて血圧(収縮期・拡張期)を自動で測定する装置です。

3.超音波検査(エコー)
腹部や頸部などに超音波をあて、臓器の形や動きをリアルタイムで確認します。肝臓・胆のう・腎臓・甲状腺・血流などの異常発見に有用です。

4.X線撮影(レントゲン)
胸部や腹部、骨などを撮影し、肺炎や心臓の大きさ、骨折・関節の状態などを確認します。短時間で行える基本検査です。

5.CT検査
体の断面を撮影し、内臓や血管・骨の異常を立体的に把握します。がんや炎症、出血の有無、骨折など幅広い診断に役立ちます。

6.内視鏡(胃カメラ/大腸カメラ)
消化管の内部を直接観察し、炎症や潰瘍、ポリープなどを調べます。必要に応じて組織を採取して詳しく検査することも可能です。
年間胃カメラ200件、大腸カメラ100件を行っています。

7.低周波治療器
電気刺激を筋肉や神経に与え、血流改善や痛みの軽減を図ります。肩こり、腰痛、関節痛、事故後のリハビリなどに用います。

8.ウォーターマッサージベッド
水流を利用したマッサージにより、肩こりや腰痛、疲労回復などのリハビリテーションに効果的です。

9.心電図
心臓の電気的な動きを記録し、不整脈や心臓の異常を調べる検査です。
短時間で行える、身体への負担が少ない検査です。

10.血圧脈波検査装置
手足の血圧や脈波を測定し、動脈硬化や血管の詰まりの有無を調べる検査です。
痛みはほとんどなく、短時間で血管の状態を確認できます。
地図・アクセス
所在地
〒729-0417
広島県三原市本郷南5丁目19-15
アクセス
JR本郷駅より徒歩約11分
駐車場
当院敷地内に無料駐車場完備


設備の詳細
施設基準に関する事項
◎医療情報取得加算
指示事項
・オンライン資格確認を行う体制を有していること
・当該保険医療機関を受診した患者に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行うこと
◎明細書発行体制等加算
掲示事項
・算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付していること
◎後発医薬品使用体制加算
掲示事項
・入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいること
・医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制が整備されていること
・医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性があること及び変更する場合には患者に十分に説明すること
◎地域包括診療加算1・2
掲示事項
・健康相談及び予防接種に係る相談を実施していること
・当該保険医療機関に通院する患者について、介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に適切に対応することが可能であること
・患者の状態に応じ、リフィル処方箋を交付することについて、当該対応が可能であること
◎在宅医療DX情報活用加算
掲示事項
・医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うこと
・具体的には
(ア)医師が居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、計画的な医学管理の下に、訪問して診療を実施している保険医療機関であること
(イ)マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいる保険医療機関であること
(ウ)電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施している保険医療機関であること
◎外来後発医薬品使用体制加算
掲示事項
・後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいること
・医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制が整備されていること
・医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があること及び変更する場合には患者に十分に説明すること
◎一般名処方加算
掲示事項
・医薬品の供給状況や、令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者の希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となること等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者に十分に説明すること
◎地域包括診療料
掲示事項
・健康相談及び予防接種に係る相談を実施していること
・当該保険医療機関に通院する患者について、介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に適切に対応することが可能であることなど、患者の状態に応じ、適切に対応することが可能であること。





